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「Coming Back Again」「Yesterday Once More」「Autumn in Tokyo」


こんばんは!英語の2曲はデモ音源なしの本当の新曲です!

どちらもお得意の似非英語詞ですが、よかったら聴いてください!m(_ _)m


「Coming Back Again」




「Yesterday Once More」




「Autumn in Tokyo」





訳詞は「続きを読む」に載せます!


「Coming Back Again」 訳詞


ハニー、僕はまた戻ってきたよ
僕のものが詰まったカバンを取りに
だから、ドアを開けて、
僕はノックしている
だけど 君は家に誰もいないフリをする

ただのゲーム、それは繰り返す
そのサイクルは 僕がまた君のもとに帰ってくる約束になるのかもしれないね
もし君が望むなら 僕は君のために叶えるよ

気にしない、気にしないよ
僕がしてほしいことは 君にはできないけれど


僕は言った、
“君を傷つける手助けはできない”と
でも僕は 君を傷つけた
僕は知らなかったんだ、
君がどうして恐れているのか
何を心配しているのか

そして 役が僕に与えられた
今はわかるよ、その役がどうして卑怯者だったのか
どうして時間が過ぎていったのか

気にしない、気にしないよ
僕がしてほしいことを 君がしてくれないとしても
(もし君が僕を欲するなら)

好きなように選べばいい
君が よりしたいようにすればいい
僕は待っている、それは続いていく
さあ、したいようにすればいい

最終的に、終わりなく 僕はまた帰ってくる
君が 僕よりも素敵な男性との 新しい日々を手にするまで



「Yesterday Once More」 訳詞


ええと、もし君があの場所にいなかったら
僕が手にしたものや 好意は
ここにはなかっただろうね

だけど 僕らは見失おうとしてる
努めよう、僕らが忘れないように 見つけることに
やってみよう…

それは僕の考えの内側から 見つけられる
君は信じない、だけど
僕たちは 約束された子ども達に違いないよ!


ほら、もし僕がここにいなかったら
君が手にしたものや 好意は
そこになかっただろうね

だけど 僕らは見失おうとしてる
やってみるよ、君のために僕ができることは何でもするように
もう一度…

あの時をもう一度…
昨日をもう一度…

僕はこれ以上 長い道の上で君を引き留めないよ
時を刻む時計達を壊したい、君が知る前に…
僕はこれ以上 君に迷って欲しくないんだ
僕にできる一つのことは、君が行くことを祈るだけ

行けよ…行けよ!

僕は君に行って欲しくないんだってことを 知る前に…




...と、だいたい↑のようなことを言いたい曲になってます。


「Coming Back Again」は、詞は学校に入学してすぐくらいに書き始めた気がします。

それまで英語の曲は、バラードや弾き語りがほとんどだったので、
私の好きな Taking Back Sunday というバンドみたいな、
高テンポでロックでエモーショナルな曲が欲しい、と思って書き始めました。

曲でいうと、イントロの部分は引っ越してすぐ、まだ母と一緒に物をさばいている時に降りてきました、
なので生まれた瞬間にはまさに母が隣で聴いていたことになりますが、
(「これやばい...!ねぇやばくない!?」とか母に迫っては「さあ...よくわからん」って言われたような...笑)

メロディができたのは7月くらいですかね、「雨上がり...」とかと一緒に学校のスタジオで練習してたので...
それで、最終的にそのフレーズと歌をくっつけることになったのはいつか忘れましたが、←じゃあ黙ってろ

全体のコード譜を書いたのは9月ですが、よく音源を上げる度に「もう一曲ある」と言ってたのがこの曲ですね、
ただ高テンポに苦手意識がありましたし、なかなか気が乗らなくて保留にしていました...
それで、間奏のギターとベースの掛け合いは録音の数日前に足すことにして。

ベースも、最近楽しいんですよ、「Heartbroken...」の時は家にベース用のピックがなかったので
仕方なく指で弾いてたんですが、やはりずれてしまったので...この間買いに行きまして。
ピックで弾いてみるとかなり弾きやすいですね...!特にロック調のビートがしっかりした曲は。
ジャズとか軽いノリだったり、ベースソロなどでスラップをするときは指の方がいいんですが...
ギター教室でピック弾きの基本も少し教わってたので、本当


「Yesterday Once More」ですが、タイトルがカーペンターズの名曲のパクリだという...←

この曲は、ベースを弾いているときにベースのラインから降りてきて、
それがほとんどそのまま前半部分のメロディになってます。Aメロからサビ(?)まで。

英語の曲を作る時はほとんどの場合がそうなんですが、
先にメロディが浮かんで、それに合わせて歌詞を書いています。
英語だと、どんな単語でも語幹の数が同じであればほとんど同じメロディにできるので、
浮かんだメロディをそのまま活かせるわけですね。日本語だと歌詞が先が多いです。

そして一番苦労した部分で、おそらく曲の雰囲気を出すのに一番重要だった部分が、和音です。

今までの曲は、基本ベースがコードの根音を弾いていたり、
8ビートのリフものはギターと全く同じフレーズを弾くだけでよかったんですが、
今回はベースがビートであり、メロディにもなるような流れるラインだったので、
ベースだけだとコードが確定しなかったんです...(自分でも何を言ってるのかさっぱり ^^;)

なので、ベースを聴きながらKey.でコードを先に探して、
ギターよりKey.で和音を弾いた方が綺麗だと思ったので、
ギターはコードに従いつつもどこかに行っちゃうわけで、まともな伴奏はKey.だけ、
となると、四声でなるべく綺麗に繋げようと思ったんですよ。
でも、後になってイントロからいきなり失敗してることに気づきまして(^^;)

コードは一緒なので響きは合ってるんですが、共通音を保留すれば
和声的にもっと綺麗なるんですが、共通音が二つあったのに気づかず、
そのおかげでソプラノもあまりよくない動きを...



ということもあって、「Autumn in Tokyo」でも、リベンジの意を込めて
キーボードパートやCメロのストリングスにも和声を取り入れてみました!

この曲は、歌を取った時も、ラストの盛り上がりは四声、五声のコーラスがあったので、
全体的に楽譜に書き込むことが今までで一番多かったですね。
(しかも書いてて途中で飽きたからストリングスパートはまだできてない 笑)

ロック系だと、リフのタブ譜とコードしか書かないことが多いので、
いつもの楽譜は譜割りだけでほとんど真っ白なんですが...

それは置いといて、なんとか秋のうちに「Autumn in Tokyo」を形にできてよかったです(笑)


という感じです。


書きたいことはたくさんあったんですが、延々と書いてしまうのでこの辺にしときます、

それでは、また来ますね!


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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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